- 2010-07-28 (水) 22:44
- 映画

前回劇場で観たのがシャッター アイランドだったので、2作品連続でレオ様。
つか、昔はそんなに好きではなかったけれど、いい感じにおっさん味(笑)が出てきて最近のレオナルド・ディカプリオは結構好きかも。
で、おいらが大好きな渡辺謙も出ていて監督がクリストファー・ノーラン。
CM観ているだけだと何が何だかな状態だったので、こりゃ劇場に行かねば!と言う事で、公開からはちょっと時間たっちゃったけど観てきました。
「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン監督が、オリジナル脚本で描くSFアクション大作。人が眠っている間にその潜在意識に侵入し、他人のアイデアを盗みだすという犯罪分野のスペシャリストのコブは、その才能ゆえに最愛の者を失い、国際指名手配犯となってしまう。そんな彼に、人生を取り戻す唯一のチャンス「インセプション」という最高難度のミッションが与えられる。
cite : 映画.com
簡単な感想は劇場で観るべき。
以下、ネタバレ?含む。
ミッションを失敗して逃げるコブ(ディカプリオ)に、とある企業を内部崩壊に見せかけてつぶしてくれれば助けてやると持ちかけるのがサイトー(渡辺謙)。
潜在意識に潜入というか、共有?した夢の中で相手の秘密を盗み出すってのがコブの仕事なんだけど、この映画の中で主に行われるのが逆に相手の潜在意識の中に意識・思想的な事を植え付けてくるのがインセプション。
攻殻とか読んでる人には疑似体験をかますって感じで説明付くか(^^;
一人でさくっと出来る仕事ではないので人集めから、電脳のように無線で侵入できるモノではなく有線で侵入しなくていけないので場所選択。相手を誘い込む夢の構築。夢なのでどうやって夢から覚めるかって方法やタイミングの決定。
そーいう細かいとこがキッチリ描かれているので夢に侵入って普段無い事なのにすんなりと流れが頭に入っていく。
ミッションが進んでいる中で、コブの過去の問題も出てきて同時進行。
ミッションも過去の問題もきっちりカタをつけて大団円!
と、最後に回したコマが・・・
エンドロール後に何かあると思っていたけど、何もなかった。
あれは客に丸投げしてるんだろうなぁ。
エンドロールの最後にかかる音楽も劇中に夢から覚めるきっかけになる楽曲だったりして、お前ら夢から覚めろって言われている感じだったり(笑)
あー、なんかもー!(笑)
とりあえずもう一回劇場で観ようかな。
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Comments:2
- ぶひを 10-08-03 (火) 17:55
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もう一度見るなら日本語吹き替えがいいかもね。
俺はコブの煮え切らない部分がなんか嫌だったなぁ。
まあ、野郎なんてそんなモンか?←w - noborin 10-08-03 (火) 21:21
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うん、おいらもそー思ってる。
ってことで、吹き替え版の時間と調整中(笑)
来週くらいには観に行けるかもしれない。コブはあれでいいと思うー。
自分の意識の内の投影だから、強く出れないのは当然かと。
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